その他漫画

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ハイスコアガール(3) (ビッグガンガンコミックススーパー)
何故更新が少ないか、それはすっかり何をしたらいいのかを忘れてしまったからです。ちょっとした記憶喪失の気分を味わいたい人は今やってるブログをやめて二年後に唐突にはじめるこおをお勧めします。


前フリは全然関係けれど、ハイスコアガール最高だぜ!


こんなひとにオススメ!

・ゲームが好き
・特にアーケードが好き
・パロディが好き
・インド人を右に曲がりたい
・ザンギュラのハイパーウリアッ上の炸裂がみたい
・ラブコメが好き
・美少女が好き
・清楚で綺麗で無口な子が夢だなあ(二巻参照)
 →ヒロインは作中一度もしゃべらない徹底した無口!もはや啞を疑うレベル
・死にたい というかは、死にたくなりたい


この三巻では中学生編の後半ということで、美少女の制服姿が見られ修学旅行や受験といったドリーミングなステキイベントもあるよ!

当然ラブコメ度も加速度的に上昇します。
前巻ではもう終わった関係かと思われた二人、修学旅行でのムフフな展開(意味深)があり、そして中学三年なので受験という壁がひゃあー!

あついぜ!1!!!!!!!!



大会でヒロインが制服+パーカーという微妙に紙一重な格好を御披露くださるのですが、それがかわいすぎて死んだ。国へ帰らせてください。
・・・まあ、なんかメンヘラ系バンド女子っぽい格好ではあるが・・・・・・。
 首からジャズマスターぶら下げて「あたしはあんたなんかには負けない。」とか言い出しそうな感じですが、啞レベルで無口だから安心してペロペロできます。

写真はりたいけれどカメラが壊れてしまってまいっちんぐなのです。


ゲームがよくわからない人でも楽しめます。実は俺もアーケードをやったことがほとんどない(インドア派をこじらせてゲーセンにさえ行きたくなかった・・・)けれど、疎外感を覚えることなく楽しめた。

神(福本伸行先生・・・)が死んだニヒリズムの時代、一体なんのマンガを読めばいいんだ、俺は面白いマンガがないと虚無主義に堕ちてしまうんだ!という人は是非これを読んで生きましょう。そしてハートフルラブコメの毒気にやられて死にたくなりましょう。

追:
アカギ、いまもぐらたたきしてるっぽいですね・・・
ダンテも真っ青の地獄編・・・

ハイスコアガール(3) (ビッグガンガンコミックススーパー)ストリートファイター2
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ハイスコアガール(1) (ビッグガンガンコミックススーパー)むかし同じ作者のミスミソウについて書いたこともあるのでとりあげてみる。
こっちはラブコメのようなものだけど、あっちはサイコサスペンスなので要注意ですぞ旦那!
(すっごいどうでもいいのですが、私、この頃と文体が全然違いますね。多分ネット自体そんなにやってなかったんじゃないかな当時)



1990年代初頭、スト2が出てきて、インベーダー以来のゲーセンブームが到来する頃を舞台としたラブコメのようなものです。


ヒロイン(↑の画像右側)は一言もしゃべりません。相変わらず押切作品の女の子は顔の区別が難しいけどかわいいよう



この作品は「君に届け」みたいな正統派?ラブコメではないし、「耳をすませば」「秒速5センチメートル」みたいに死にたくなるんだけど見てしまうような感じでもないんだけど、なんか素敵なんです。なんていえばよくわからないけど素敵なんです。(俺なんでこんなボキャ貧なのにレビューとかしてるんだろう)

しかも私は当時も今も全然ゲーセンに行ったことがないのでゲームネタもよくわからない。けど、それでも楽しめます。

ラブコメっぽさは二巻以降の方が強いです。まだ3巻目は出てないけど、少なくとも2巻は甘酸っぱい感じで、「ラブコメっぽいね!だってラブコメだもんね!!」(1巻末の次巻予告煽り文)


ちなみにこのマンガの元ネタとなった、同じ作者によるマンガピコピコ少年もおすすめです。こっちは作者の回想録的な側面が強いので、純粋にマンガのストーリーとして楽しむならハイスコアガールの方がいいんじゃないかな


クリスマスに俺はなんでこんなレビューを・・・ボロ・・・ボロ・・・

ピコピコ少年
ハイスコアガール(1) (ビッグガンガンコミックススーパー)


罪と罰(10) (アクションコミックス)一応8巻までの感想をふまえてくださいませ。


さて,、この作品もいよいよ10巻で終わりです。

これまでの流れを簡単にまとめると




【前半戦】
・罪と罰を上手く現代日本にアレンジしていた。キリスト教のかわりに仏教のモチーフを使うなど、世界観をうまく残しつつトランスフォーム

【後半戦】
・なんだかまるで別物にメタモルフォーゼ。罪と罰のアレンジ版として期待すると裏切られるかもしれない。
特に、最大の特徴である「ポリフォニー」的な感じは無く、それどころか感動ラブロマンス風な仕上がりになっているのは残念です。


この作品、特に前半が面白く感じられた人は是非原作を読むことを強くオススメします。
翻訳はいくつか出ていますが、普段あまりロシア文学を読まない人であれば、江川卓訳(岩波文庫)がいいと思います。読みやすい訳で、脚注が豊富なので当時のロシアの環境などについて予備知識がなくても楽しめると思います。




前回の記事で、「次回は早大での福本トークライブレポやるよ!」とかいっておきながらこれです。次回こそレポやります
罪と罰(8)(アクションコミックス)
8巻(今出てる最新刊)まで買ってきた

感想、あらすじ

【七巻】
・そうか、ミトレイとミコライが一緒になったのが御子柴か。
 
というか、後半はもう結構原作から離れてきた。時系列の交錯も激しくなってきたし、よく考えればスヴィドリガイロフとスドウの違いも割とある。エチカとソーネチカに至っては別人と言って差し支えないほどだし。
最早別物として読んだ方がいい気がする。というか本来はそう楽しむべきなのだろう・・・アホか俺は。


・二度目の訪問。一度目の訪問が既に原作と違う(「僕は全人類の苦悩に跪いたんだ!」がなかったのは大きい)けど。
・スヴィドリガイロフ、ピカロすぎ・・・原作とは少し違う魅力があるじゃねーか・・・。
 「よくやったな よく頑張った」とかリトバスの恭介を彷彿とさせられたw


【八巻】
・明美さん可愛いお^p^
・足に接吻ktkr!!!今度こそ全人類の苦悩の前に跪くのかと思いきや・・・
・十字路に立ちひざまずいて、大地に接吻しなさい。それから世界中の人々に対し、四方に向かっておじぎをし、大声で「わたしが殺しました!」というのです!
・・・勿論違った。やはり宗教色を抜くとこうなってしまうのか・・・。
・明美さん可愛いお^q^
・スドウの「俺は旅に出る」ってひょっとして原作の「アメリカ」か・・・!?
 ってことはミロクと心中するつもりなのか!!
・ポルフィーリィ「あなたが殺したんですよ」ktkr 空気ktkr
・最後のシーン・・・これは大それたことを・・・。
 原作のドゥーニャ戦の代わりかな?銃は無くても、確かにエチカならドゥーネチカみたいに出来るはず
・それはそうとルージンどこいったんだ。一旦裁家と断絶的にならないと、ラスコを消すためにしくんだソーネチカをハメる例のシーンが再現できなくなっちゃう



新刊は今月でるみたい。

この作品、原作既読者は、一種の脳内補完が利くけどそうじゃない人にとっては微妙かもしれない。



やっぱり色んなアレンジがあるけど、ソーネチカの改変は痛手だった気がする。
エカテリーナが居ないのも。
ユロージヴヤの如くソーニャはやはり、現代風には描けないのか・・。人間臭すぎる・・・。
「ちがいます!ちがいます!きっと神様が守ってくださいます!」(ソーニャ)→逆上パンチ(エチカ)



スヴィドリガイロフ→スドウは、あれはあれで面白いと思う。ポルフィーリィ→五位はほぼ改変なし。
ナスターシャ→明美さんの、こうなんというかかわいらしさというか、人柄の良い魅力はしっかり引き継がれている。

ただ「ナポレオンになりたかった」が「スドウになりたかった」になってるのは流石に違和感が・・。
でも元々スヴィドリガイロフのことが嫌いだったラスコ(妹がセクハラにあった等)と比べて、ミロクの場合は「気に食わない」思いが弱いのも・・・弱いのもなんだっけ。えっと・・・忘れた。アセコーゼ。


もっとこう、上手くやれた気がしないでもないなあ・・・
罪と罰 2 (アクションコミックス)


落合尚之版 漫画「罪と罰」が面白いの続き。











【四巻】
・過去編(夢)。大幅なアレンジ。
・スドウ、スヴィドリガイロフのイメージにぴったりだww性格は「皮肉っぽい」というかむしろこうアレだけど
・テレンティウスのところは
 スドウ「人間的なことは何によらず・・・」 
 ミロク(私には無縁ではない・・・か)
 っていう風にしたほうがよかったんじゃないかな?二人が分身的な関係だと表す一番最初の部分だし。

【五巻】
・エチカがソーネチカより過酷だ・・・
・エチカ、ソーニャよりはるかに気が強いな。若干カチェリーナが混ざってる。
 というか多分作者は意識してないんだろうけど、キラ☆キラ(エロゲ)の椎名きらりとダブって見えるのは俺だけ?
 まず絵から似てる。元気な感じも。
・ザメートフと喫茶店で戦いktkr
・「きみはきっと来る。掛けたっていい!」ktkr ラズミーヒン(ヤズミ)みたいな友達欲しい・・・。あ、そもそも友達自体ほとんど居なかった\(^o^)/
・1アルシン四方ktkr!!!!!
・「やっとのぞみがかなった!」無いのはまあ仕方ないか

【六巻】
・ほのか→ポーリャ
・ポルフィーリィ(五位)と接触。凡人と非凡人談義
・ルージン・・・!
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顔からうざさがにじみ出ているw
どうでもいいけど個人的にルージンはジョジョの吉良みたいな顔のイメージがあった。何故だろう。
・マルメラードフの死んだときに葬儀代で大金(確か20ルーブル)払う設定はカットされたみたい
・ソーニャに食って掛かるラスコーリニコフのシーン。まさかのエチカパンチ!しかもグーで!
 どうでもいいけど泣きながら反論するエチカにきらりがダブってみえる・・・。きらりは落ち着いてたけど。
 足に接吻は単に触れるだけに変わってた。まあこのほうが自然だよね。
・ミコライ(御子柴)が自首!
 まあこれは現代日本に多々ある、「冤罪だけど自首してしまった」ってところか。
 全体的に、現代日本の仕様に即してキリスト教色を薄めてるから、ラスコーリニキ(分離派)云々は無いのね。



とまあこんな感じ。ktkr!が多いけど、リメイク的作品なんだから当然なんだけどさ・・・。


この作品、多分原作読んでなくても面白いんじゃね?
でもやっぱり原作と照らして、違いも楽しみながら読むのが一番かと。

謎とき『罪と罰』 (新潮選書)を読めば尚良い。この作品はこの解釈もベースの一つになってると思う。勿論作者なりの解釈からのアレンジ(マルメラードフとソーネチカの関係が親子でなく夫婦になってること等)もある。単なる受け入りというかは、作者なりの考えも反映されていて、そのオリジナリティも面白い。

オリジナリティといえば、最初の方はいかにもドストエフスキーの訳文独特な雰囲気の文体だったけど、段々影を潜めていく気がした。

なんか今回は特に思い切り自慰的で気持ち悪い文になってると思う・・・。なに!いいんですよ!
私は人間である。人間的な事はなんであろうとも・・・失敬、「何によらず」でしたな!へ、へ、へ!




追記:近麻今号?え?なにそれくえんの?





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