嘘喰い

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嘘喰い 18 (ヤングジャンプコミックス)
嘘喰い18巻


前回に引き続きテレビ編です。

基本的には安定した面白さでいい感じ。「マネーが絡むゲームはこっちもプロですから」のシーンのコマ割はピカソを彷彿とさせられたし、演出の仕方も初期にくらべ格段に進化している!

昔は青年誌にありがちな雑な画でのグロさが凄かったね・・・・


ただ結局主人公サイドの立会人があんな敵の倒し方するのはどうなんでしょう?って思っちゃった。
なんか悪い言い方するとご都合主義っていうか・・・。ご都合主義禁止ぃーっ!(青春期指令乙)

あれ、相打・・・?



まあでも普通に面白いので次も買う予定。アカギ新刊?なんおことですか^^;


ここから下はあんまり関係ないです



それにしてもアフィ貼るのも面倒になってきた・・・。
色んなサイト行くけど露骨にアフィ貼ってあると「誰が踏むかよ!念のためにクッキーけしてやるぜ!」って思う私は御無礼な方ですね。
このブログ見てても時折自分でうざったく思う。まあでも画像だけとってアップするよりはまだ楽なんだもの・・・。


更新が遅くなる理由はですね、思ったんだけど、机の奥行きが広すぎるんだね。

必然画面が遠い・・・

寄る年波で目が霞む・・・見えんのぉ~こんな細かい文字!というわけでございます。


・・・そろそろアクセス数ががっつりさがってきてあせっている傀ハンセンがお届けしました。
そりゃそうだよ更新率が凄い上に中身が妄言と虚言ばかりという骨粗鬆症並みの密度。こつそしょうしょうって発音すごい難しい
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【嘘喰い17巻】
前巻感想はこちら←
表紙が何かライアーゲームな感じがする



買って一月くらい経つ気がする。今更感あるけど、まあ「空気が読めないのは私だけでいいんですよ!」とのことで大目に見てやってくださいな



最初の2話(176 177話)は、前巻に続きカラカルについて。直接と嘘喰いと接触してきて、さあどうなるか!と思いきや178話からは某奥様族の教祖様風の傍若無人司会者オシケンの話に一転。

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このオシケン編は、少し本編からそれてすぐに戻るかなと思ってたらこれが本編だったよう。ジョンリョの話はどうなったの・・・?本誌を見てないからなんともいえないけど。



元々、非現実的な要素がかなり強かった嘘喰いだけど今回からは「暗謀」という、警察の上位組織的なものを賭朗が組織します。もうここまで来るとなんかちょっと違う気もして来ますが・・・
更に生放送番組内でゲストの犯罪暴きゲームをするなどなど、いい意味でも悪い意味でも、いかにも青年誌らしい前衛的な?作品になってきてると思います。


この生放送はこれはこれで結構好き。ゲスト連中も中々いいキャラ揃いで、(多分カジが紛争する)犯罪人相学者も嘘喰いらしいギャグが素敵。「彼はあの鼻からして犯罪者ではないよ」とか


ちょっと緊張感が無いのがアレだけど、これはこれで結構好き。大事なことなので、二度言いましたよ


それにしても浦鉄でもみのもんた風のキャラ出てきたけど、漫画化すると大変素敵ですね。
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まあ実物はアレだと思いますが・・・
作中の捏造報道云々はTBS不二家捏造報道問題(wiki)とかの皮肉かな




次号は9/17に発売予定






もう買って一ヶ月?それ以上?経つのにすっかり忘れてた・・・。時間空けすぎたからあらすじ無しで感想を軽めに。


今巻はファラリスの雄牛編に決着が付き、次の何かが示唆されるところまで。

前巻の最後の通り、カールは12分近い間雄牛の中で焼かれることになる。だが伽羅が相手側の一人をあらかじめ脅し、時間は10分位、火は弱めにし、更に救急看護のい用意をしたため一応一命はとりとめた。


でもちょっと釈然としないな。幾ら弱めにしても、滑骨達にバレない程度にしなきゃいけないし、それで10分炙ったら死ぬと思うんだ。少なくとも通常火力で6分炙った郁斗は死んだ。火力がその約半分以下としても流石にバレるだろうし、バレなくても時間が長ければ体力の消耗は激しいし、カールは年寄りだし。

うーんこれは無理があると思う。嘘喰いは言うまでもなく好きなんだけど、主人公サイドの人たちがあまりにも奇跡的に助かりすぎるのはどうかと思う。荒木作品くらいあっさり死なせてもいいのに。


でもこれとトリック以外はよかった。梶くんいいね。無双主人公も嫌いじゃないが、こういう普通っぽい人からの視点はいいと思う。


それにしても伽羅はどんどん親しみ易くなっていくねw
Ω<伽羅さんってさぁ・・・なんかそこら辺の連中と匂い違いますよね・・・・・・親しみやすいというか意外な部分で純粋というか・・・もっとはっきり言うと・・・中二病の匂いがするっていうか・・・・・


あと賛否あるだろうけど最後の歯医者の話は結構好き。









14巻末から(こちら参考)続き、やはりカジに勝つカードは無く必然的に敗北した真犯人。そこで証拠の歯を手に入れた瞬間・・・


隣室からレオ&鞍馬と893な滑骨が。彼らを仲介にもう1勝負うつことになった。・・・というのも歯っていうのはDNA情報がキチンと残ることが難しく、滑骨が持つ被害者の耳を賭けて行う。


・・・余談だが、その前にバカ息子のオヤジさんと鞍馬たちでなにやら話しているのだが、滑骨と鞍馬両方どちも悪党、では別の人に助けて貰おうと電話した相手が


大悪党党幹事長阿相(あそう)先生



小島よしおの時ほど露骨じゃないにしても大悪党党とは・・・



話を戻そう。

ゲーム内容は以下。
・プレイヤーは計測者が時計で測るタイムを体内時計で予測し答える。誤差は場にストックされる。
・上限タイムは10分で、それ+前のプレイヤーの正解タイム。尚プレイヤーは役割を交代しながらプレイする。
・ターン終了後最も誤差の少ないプレイヤーに罰ゲームの実行権が与えられ、ストックした時間分罰ゲームは行われる。
・実行権は行使せず次ターンに持ち越しでき、その場合全ターンを通じてもっとも誤差のないプレイヤーが実行権をもつ。実行権行使後は上限タイムなどもリセット。

で、その罰ゲームだが・・・


ファラリスの雄牛 といい、最も残酷な処刑方法の一つだ。(詳細はyoutubeやwikiをどうぞ)


(カジが「お前は何人殺したんだ その雄牛の子宮で」といってたがオス・・・)




それで色々あってカール最下位・犯人実行権時に12分というストックが・・・ここで終ってるが多分このまま実行には至らない気が。


この戦い、カジ&カールも通しでイカサマしてるが犯人はどうやってイカサマしてるんだろう。「何も見ていない」というなら聞いている・・・?
異常に耳がよくて秒針を・・・とか。いやデジタル時計じゃ無理か・・・



それにしても滑骨どうみても人間じゃないだろ!
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鞍馬も廃坑テロリスト編まではすげえアクの強い気持ち悪い女だったが、すっかりカッコよくなってる。巻末についてる読みきり時の「嘘喰い」の絵とは完全に別人だわ


絵といえば時折カジがサンドウィッチマンの痩せてるほうに見えるのは俺だけじゃないはず。「お前にカップラーメンをくう資格はない」のあたりとか・・・・



次巻は3月19日か。それにしてもなんで今回2巻同時だったんだろう??








そうとは知らず14巻だけ買った俺はなんなんだ・・・。↑14巻15巻あわせると1枚の絵に・・・


確かに帯に「14巻&15巻、2冊同時発売!」とあるね・・・。「騙死合(だましあい)サヴァイバル」なるヤンキー語風なキャッチはスルーで。

ここから先はネタバレ注意!
・・といっても単行本は10話以上あるから粗筋はパスするが・・・



貘さんは箕輪と再び遭遇し、また1ポイント差で勝つ。今回は読みようがないだろすげえな・・・と思ってるさなか発狂した箕輪が襲い掛かる→門倉が粛清


では貘さんが1ポイント差で抜けられた理由とは・・・?



盗聴器を仕掛けていた・・・?






一度血だらけになり、黒服とシャツを交換した。あれは「触れたら失格」の言質とり、とみせかけて囮、と見せかけて盗聴器をうめこんだようだ・・・・


つまり、コードを服の中に通しインカムのない方の耳にいれ、それを携帯か何かと繋ぎ本部の会話を傍受していて、それで相手の使うポイント数がわかったということらしい。


・・・いーのかそれ



なんか拍子抜けしてしまった。ちょっとそれはいくらなんでも・・・



そして貘さんが勝ち、マルコも生きてて一見落着。今度はカジくんパートにうつる。



それにしても作者の迫先生、描写うまいなあ。今回盗聴はおい!って感じだが二人の「せーいちさん」とか、雪井出のエピローグとか・・・・。この後のコーヒー対決のためだけに14巻かっていいよ。

ケンカうった伽羅と夜行さんがどっちの方がうまいコーヒーかを対決することになるんだが・・・


伽羅<おまえ(夜行)のコーヒーでノイローゼになった立会い人は俺の知るだけで両手じゃたりないぞ


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・・・もうやめて!夜行さんのLPはとっくに0なのよ!




伽羅のコーヒーはカジが細工したからマズクなった。夜行さんの方にはカジは何もしてない。ありり・・・?





カジはこの後、「貘さんの隣に立ちたい、自分の力でアリバイを取り返す」と殺人犯に直接対決に出向く。
(関係ないがこの犯人、大金持ちの息子なんだけど、すげえニートの鏡みたいなヤツ。)


といってもイカサマで。カジがデタラメをいい、カール扮する偽賭郎立会人を仲介させカモろうというわけだ。

「誰かに罪なするために証拠を出せ。賭郎勝負で私が勝てば証拠をだせ、負ければ私が罪を被り会員権もやる。どうせ私は失敗すれば始末されるから。」みたいな感じかな。カジはこんなようなペテンを打った。



証拠は犯人の入れ歯の一部。それが被害者の歯だという。・・猟奇殺人者は度しがたいな・・・。



ゲームは全て表にしたカードでポーカーを行う。実はこれ、先行が必ず勝てるようになっているのだ。


何故なら、先行が10の4カードをつくる。相手が何の4カードを選ぼうと、チェンジでストーレートフラッシュを決めてしまえる上、10が全部ないから相手は自分より強い役を作れない。(チェンジは一度だけしかできない)

仮に相手が最初からストレートフラッシュでもロイヤル・ストレート・フラッシュで勝てる。・・・先行が10を選んだらオシマイというわけだ。


その重要な先行権もカールのインチキなコイントスでカジへ。


さあ終わりだ!って時に
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この表情。単に「絶対勝てない」ことに気付いたのか?どうなるんだ!?次巻明日買ってこないと。



追記:15巻はこちらへ!
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