ライアーゲーム2 第六回 「天使と悪魔ゲーム開始」

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これまでのライアーゲームは・・・





前回と同じあやまちを繰り返してしまった(俺が)・・・そう、又あんま覚えてないんですね・・・。まあとりあえず粗筋から


さてさて、前回リハーサルをして終わり、今回から本戦が始まります。

まず、キノコ以外の悪魔がわからず動くに動けない葛城一味以外のプレイヤー達。そんな折、アキヤマが悪魔と天使を見分ける策があると言い出す。


アキヤマ曰く、時計型の機械には「ヴァシリスキー回路(ググって確かめたからこの名前で大丈夫)」が使われていて、その回路の信号の特徴を生かし、ふり子を降らせてみればわかるとのことだ。


一本の棒に短い振子、長い振子をつるし、天使なら長い方に、悪魔なら短いにそれぞれの信号が反応してしまうという仕組み。・・・どうみてもインチキ商法です。ダウジング詐欺みてーだぞ。

これで何度か行い、各人十字架を3つまで創ることができたところに葛城が参上しかき乱しだす。


葛城<フクナガを裏切るつもりでねーならこの場で天使にしてみせろや!


ナオちゃんがフクナガを救い十字架4本組が出たところで、葛城は「単に物理的に振子をふらせてる」ことを暴く(つーか当たり前だろ・・・)。こうしてアキヤマの信頼を失墜させ、またバラバラに。


いっけい<アキヤマの奴!オレまで騙された!!

・・・いやいや、主催者側それくらい知っておけよ!


因みにこのダウジングまがいなことをして、本当に天使のやつが「オレがやる!じゃあオレが!どうぞどうぞ!」という風にあぶりだすことが目的だった。・・・でもいくらなんでも振子って・・・。



そしてキノコ含む、アキヤマ以外の十字架4人組がこぞってチームから抜け出してしまい、しかも昼ドラ並のペテンで全員を自分チームに組み込んでしまう。


(この時、「へい皆!!キノコとアキヤマとナオちゃんはグルだぜ!!」とか言って、皆がそれに驚愕してたけど衆知の事実だと思ってた。・・・だっていつも一緒に居たし・・・。)



しかし!善良なメガネオトコくん一人がアキヤマ側に残っていた。なんでも死んだツトムくん?タモツくん?に言われたことを思い出したとか。
ひょっとしたらこのメガネは悪魔かも知れないが、アキヤマはそいつと接触し結果は次回へ!




だいたいこんな感じ・・・だと思う。


そういえば1期の回想みたなのが出てきて思ったけど、ナオちゃんビッチっぽくなってる気がゲフンゲフン



本編で思ったことといえば、わざわざ葛城の言うこと(それも一度皆をペテンにかけた前科あるのに)を聞かずに無視して推し進めればいいんじゃねーの?普通ホラ吹きの話なんて何度も相手するもんじゃなくね・・・?

せめて一度誰かが無視しようと振り切ったところで、葛城が「これだけ聞け、それでまだあいつを信じられるか?」とか叫ぶなりすればまだわかるが・・・。ツトムくん?タモツくんの回想にかける時間や過剰エフェクトの少しをこういう部分に回せばいいのに。


BGMは今回特別「うげえっ!」ってなる部分はなかったと思う。


この次も、サービスサービスゥ!

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