落合尚之版 漫画「罪と罰」が面白い3

ここでは、「 落合尚之版 漫画「罪と罰」が面白い3」 に関する記事を紹介しています。
TOP > スポンサー広告 > title - 落合尚之版 漫画「罪と罰」が面白い3TOP > その他漫画 > title - 落合尚之版 漫画「罪と罰」が面白い3
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

罪と罰(8)(アクションコミックス)
8巻(今出てる最新刊)まで買ってきた

感想、あらすじ

【七巻】
・そうか、ミトレイとミコライが一緒になったのが御子柴か。
 
というか、後半はもう結構原作から離れてきた。時系列の交錯も激しくなってきたし、よく考えればスヴィドリガイロフとスドウの違いも割とある。エチカとソーネチカに至っては別人と言って差し支えないほどだし。
最早別物として読んだ方がいい気がする。というか本来はそう楽しむべきなのだろう・・・アホか俺は。


・二度目の訪問。一度目の訪問が既に原作と違う(「僕は全人類の苦悩に跪いたんだ!」がなかったのは大きい)けど。
・スヴィドリガイロフ、ピカロすぎ・・・原作とは少し違う魅力があるじゃねーか・・・。
 「よくやったな よく頑張った」とかリトバスの恭介を彷彿とさせられたw


【八巻】
・明美さん可愛いお^p^
・足に接吻ktkr!!!今度こそ全人類の苦悩の前に跪くのかと思いきや・・・
・十字路に立ちひざまずいて、大地に接吻しなさい。それから世界中の人々に対し、四方に向かっておじぎをし、大声で「わたしが殺しました!」というのです!
・・・勿論違った。やはり宗教色を抜くとこうなってしまうのか・・・。
・明美さん可愛いお^q^
・スドウの「俺は旅に出る」ってひょっとして原作の「アメリカ」か・・・!?
 ってことはミロクと心中するつもりなのか!!
・ポルフィーリィ「あなたが殺したんですよ」ktkr 空気ktkr
・最後のシーン・・・これは大それたことを・・・。
 原作のドゥーニャ戦の代わりかな?銃は無くても、確かにエチカならドゥーネチカみたいに出来るはず
・それはそうとルージンどこいったんだ。一旦裁家と断絶的にならないと、ラスコを消すためにしくんだソーネチカをハメる例のシーンが再現できなくなっちゃう



新刊は今月でるみたい。

この作品、原作既読者は、一種の脳内補完が利くけどそうじゃない人にとっては微妙かもしれない。



やっぱり色んなアレンジがあるけど、ソーネチカの改変は痛手だった気がする。
エカテリーナが居ないのも。
ユロージヴヤの如くソーニャはやはり、現代風には描けないのか・・。人間臭すぎる・・・。
「ちがいます!ちがいます!きっと神様が守ってくださいます!」(ソーニャ)→逆上パンチ(エチカ)



スヴィドリガイロフ→スドウは、あれはあれで面白いと思う。ポルフィーリィ→五位はほぼ改変なし。
ナスターシャ→明美さんの、こうなんというかかわいらしさというか、人柄の良い魅力はしっかり引き継がれている。

ただ「ナポレオンになりたかった」が「スドウになりたかった」になってるのは流石に違和感が・・。
でも元々スヴィドリガイロフのことが嫌いだったラスコ(妹がセクハラにあった等)と比べて、ミロクの場合は「気に食わない」思いが弱いのも・・・弱いのもなんだっけ。えっと・・・忘れた。アセコーゼ。


もっとこう、上手くやれた気がしないでもないなあ・・・
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mahjongmanga.blog99.fc2.com/tb.php/302-08ebc2ae
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。