赤木しげる 十周忌法要

ここでは、「赤木しげる 十周忌法要」 に関する記事を紹介しています。
TOP > スポンサー広告 > title - 赤木しげる 十周忌法要TOP > アカギ/天 > title - 赤木しげる 十周忌法要
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

    いいじゃないか…! 三流で…!

    熱い三流なら 上等よ…!




なんと赤木しげるの十周忌法要が発表されました!
去年2ちゃんのマロンあたりで、有志で墓を立てるっていう企画があったがそれの意を汲んでくれたのかな?

墓石も常設されるみたいだし、ファンとしてはうれしい企画だ。
お参りする時は「飛散しろっ 赤木しげる・・・!」で。

墓石削ってそれをつめて販売するらしい。
9月27日(日)だから忘れないようにしないと。東京近郊在住者は絶対行こう!









「天」を知らない人にちょっとだけ説明。
天がどんな話かは自分で読んだ方がいいが、赤木との関わりだけ。

赤木は主人公、天の敵として初登場。初登場時はキャラが定まってなく妙に小物っぽいところもあるが、それでもアカギを臭わせる部分はあった。
異常なうち回しの「ああ・・・俺の暗刻はそこにある・・・」とか。
その後赤木は再登場し、「アカギ」ほどじゃないけど異常な麻雀をしていく。

で、しばらくすると、いきなりもうネタバレになってるけどラストで赤木は死ぬ。「十周忌」なんだからそりゃ勿論死んでるわ。理由はいわないけど、まあ読めばわかる。

天の赤木はなんていうか、アカギとは違う魅力がある。
正直俺は「アカギ」のアカギは好きじゃなったんだ。福本作品の中で「カイジ」や「銀と金」に比べて、「裏の探りあい」っていうか「心理戦」っていうか、そういものが欠けてた気がした。アカギは人外に強すぎるからw
アカギ自体も強すぎて、人間味が無くて好きじゃなかったが。

が、「天」を読んで老赤木が好きになったんだ。アカギの苦手意識が無くなり再度アカギを読むと面白かった。人外な奴もいいじゃん。

多少思い出補正かかってるかも知れないが、天は読んだ方がいい!特にラスト3巻は・・・




ポチリとしてくれると嬉しいです。
にほんブログ村 漫画ブログへ
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mahjongmanga.blog99.fc2.com/tb.php/5-d38ca670
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。