近麻11月1日号 天スピンオフ、逆境の闘牌HERO感想

ここでは、「近麻11月1日号 天スピンオフ、逆境の闘牌HERO感想」 に関する記事を紹介しています。
TOP > スポンサー広告 > title - 近麻11月1日号 天スピンオフ、逆境の闘牌HERO感想TOP > 近代麻雀(連載) > title - 近麻11月1日号 天スピンオフ、逆境の闘牌HERO感想
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

舞台は神域の男、赤木しげるが自殺してから三年後の世界。

ひろは突然「今日こそ決着を」とか言い天に勝負を吹っかけるところから始まる。




とりあえず一言言わせてくれ

絵が馴染めてないんだが、なんというか中でも・・・

せっくしゅの人が異常に気持ち悪い・・・!CA3A0241-0001.jpg
なんだこれ・・・  (ボロ・・・ボロ・・・)



内容的には特筆することはない。麻雀も一徹麻雀(24時間打ちっぱなし)というだけで、血液はおろか腕一本賭けるわけでもない。


唯一言うとすれば、「天」が赤木しげるの作品になるにつれて空気と化した沢田さんが出てくることかな。




描き方は、「ワシズ」は完全にギャグ路線走り出して完全に違うものになってるのに対し、これは福本先生を意識して描いてると思う。




まず何よりもざわざわする

kjhg.jpg



コマ割も福本作品でよく使われる感じだ。

「○○っ・・・!」も中途半端に使われている

CA3A0240-0001.jpg




ひろゆきについては、天初期に見られた「視線で聴牌を悟る」が出てきたね。

天が「こいつはどうだい」と危険牌を打つのも室田戦を彷彿とさせられる。




冒頭で「赤木さんに近づけたか確かめたい」とか言ってたが多分「やはりこんなんじゃ赤木さんとはほど遠い・・・!」となると予想。いきなりひろが人外扱いされていたが、これは「赤木はもっと人外だった」となる布石だろうか。実際アカギなら「なるほど・・・凡夫だ」とかいいかねないだろうし。





これは月1連載だから次はワシズと同じかな?どうなるせっくしゅ・・・!
東京から離れてゴルフかっ・・・!?



それにしても、「逆境の闘牌HERO」てなんて呼べばいいんだ?タイトルが副題みたいなんだが・・・。

「アカギ~闇に降り立った天才~」なら「アカギ」だし、「天 天和通りの快男児」なら「天」、「賭博黙示録カイジ」なら「カイジ」なんだが・・・。

これは「HERO」になるのか・・・?ドラマの方とごっちゃになりそうだし、何よりダサイいいづらいよね。






にほんブログ村 漫画ブログへ
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mahjongmanga.blog99.fc2.com/tb.php/74-0f67b66a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。