TOP > スポンサー広告 > title - 賭博堕天録カイジ和也編1巻(最新刊)感想 早くギャンブルしろ・・・!TOP > カイジ > title - 賭博堕天録カイジ和也編1巻(最新刊)感想 早くギャンブルしろ・・・!
カイジ最新巻。表紙が青くて零を彷彿とさせられる。それにしてもカイジ、5億近い大金を得てるのに倍プッシュ・・・!
そういうことするのは白髪の悪魔くらいになってからにしろ・・・!
まず気になったのは、決戦の前に墓地に連れて行かれ
和「おまえ死んだらここに入るんだ」
カ「墓なんていらねえ」
和「それは困る。死亡届やらなんやらが必要なんだ。カイジには協力してもらう」
みたいな流れになるが、「カイジ」で過去何人がゴミのように死んで行ったっけ?
ジャンケンの敗者は直接死ぬという描写はないが、和也が困るという「突然消えること」に該当するだろうし、鉄骨渡りでは競馬で何人か死んだだろうし、電流の方ではカイジ以外星になったぞ。
まあそんな手続き(賠償請求破棄・直葬同意書)をすませレストランに行く。
レストランで和也は「お前にはオレの絶望がわからない」「皆俺の影に兵藤和尊を見て俺はみない」とかなんとか抜かし、「最近目標が出来た。これだ!」と伝説の恋愛小説「愛よりも剣」登場・・・!
和也「俺は作家になる・・・!」
カイジ至上初めて「夢や希望に溢れる人」の登場ではないか?
これは明確な目標がある分、ある意味辺ちゃんより前向きかも・・・。
赤木死亡後のひろといい勝負かな。
因みにこれが「愛剣」の表紙

超チープ・・・!冊子以下・・・!
で、この後はひたすらカイジが小説読むだけで終了。おそらく2巻途中まで続く。
この「下らないラブストーリーと一線を画す」小説の概要は大体こんな感じ。
とある暴力団組長がクラブの女の子の歓心を得ようと涙ぐましい努力をし、はては5000万で囲う。
その子「亜理沙」も納得した筈が、「命を懸けるほど愛しているとかなんとか・・・」でクラブのイケメンボーイ逃走。
二人は捕まり組長の前に出される。そこで組長から「このギャンブルに生還すれば解放」と告げられる。
二人は箱のようなものに入れられ、そこには一人7つ、計14もの穴があけられ、そこへ9本の剣を突き刺すギャンブル。(穴のうち9個は鉄板でガードされている)
そのギャンブルを告げられたときの女の表情

可愛いと思ってしまったのは俺だけじゃないはず・・・。下コマでは失禁してます。
が・・・この女とにかくビッチ・・・!
男「はっきり言ってウザイですこの女(脳内発言)」
ビッチなだけでなく「クソバカ!」とか「このクズっ・・・!」とか福本用語を使いこなすツワモノ・・・!
続き書くの面倒だが、俺はこの小説編面白いと思うよ。「カイジ」でなく読みきりかなんかでやれば良かったと思う。
最後に一言。
やっぱり愛とかなんとか
超・・・・くだらないです・・・・!
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