カイジ

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(鉄骨渡り)












Eカードの設定もまた原作と異なる。

・勝負は3回(原作は12回)

・賭けるのは金(鉄骨渡りで得た数十万円)であり、耳か目ではない

・人間競馬が無いのでオーディエンスも居ない



などなど。

「金は要らない!電流を止めろっ・・・!」が無いから数十万の金があり、そのせいで耳を賭ける・耳を削ぐというあのシーンがなくなってしまった。

限定ジャンケン後地下に送られるという、チンチロ編を少し混ぜた形だが、ここは「借金チャラで金も少しあるのにまだギャンブルする」というのはティッシュ箱クジ引きを混ぜた形なのかな?


まずカイジ2連続で敗北。

一度目負けた際に会長が怒る。「まず一度勝たせ、浮いた心を叩き落とすものだろうが!その後指でも何でも賭けさせろ!」とかなんとか。


2連敗したカイジは賭けるものがなくなる。「ってことはさっき会長が言ったように・・・ここから耳を!?」って誰もが思うべ?


・・・カイジ 地下、再び

ありり?
みみみみみみ!耳は!?


正確にはこの時カイジは地下に連行される前。まだスターサイドホテルに居た。

そこでカイジ・・・一閃・・・!閃く・・・悪魔を倒す奇手・・・!


カイジ「あの・・・おしっこ・・・」


こういうのは「おい・・・!おしっこだ・・・!」とか、そういう言い方して欲しい気もするけど映画だから仕方ない。嘘喰いのマルコってぽいのは気にしない。


トイレにて簡単に。(Eカード中の回想とまとめて書きます)

カイジ「そこに居るんだろ社長さん」
遠藤「・・・」
カイジ「あいつらを倒す策がある!かくかくしかじか」

遠藤「確かに面白い。勝算もある。でも私は自分の所属する団体にタテ付くことになるのよ?」
カイジ「いいじゃないか!あんただって嫌だろ?あんな気持ち悪い金持ち共・・・!」
遠藤「だいたいあんたに金貸して失敗したら破滅・・・・。私も地下で働けって?」
カイジ「困ったとき・・・希望に進むのが気持ちのいい人生ってもんだろう・・・!
    地の獄に堕ちようとも・・・。
    そうしたら毎月給料日・・・ビールをおごってやる」
遠藤「・・・約束よ?」


みたいな流れでカイジはEカードの卓に復帰。

ここでよくわからないのは、遠藤さんにメリットあるの?

なんで遠藤さんが金を貸さないとならないの?遠藤さん特別駒ってないような・・・。
確かにカイジが勝てば大もうけできるよ。でも勝つとは限らないし、何よりそんなことしなくてもいいと思うんだけど。
沼パチンコ時は遠藤さんも破滅して、それで高飛び用の金をカイジが何とか借りるわけだがそんな状況じゃない。
う~んよくわからない。


カイジ「ラスト1回戦だ!」
利根川「金は無いだろうお前」
カイジ「金ならあるさ・・・5000万・・・!」


しかも5000万円も!!
わけわかんねーっす!
どうか真相を暴いてください。それだけが私のry


そんなこんなで始まるわけだが、そのとき例の血痕をつけるアレをする。
血は頭を壁にたたきつけた時にできた。


そんで「蛇で居てくれてありがとう・・・!」「何故すり変えなかった・・・!」の流れになる。

その時兵藤会長が怒ってバニ・・・バニ・・・ってやるんだけどこれがまたショボイ!やる気ないだろっ・・・!


ただ利根川のトリックが耳の機会でなく、脱獄防止・・・場所を探知すために(エスポールの別室送りのときに)埋め込まれたマイクロチップというのはよかったね。でも制限時間がない映画ルールだといつまでも時間を引き延ばせば「化けの皮がはがれる」もんだとおもうが。

それに映画中、血圧などを測っていたとかそういう説明もなかった気がするんだが・・・。


カイジが勝ってホテルを後にし、遠藤さんと金の仕分けをした後睡眠薬でぐにゃあ・・・。

例の「親愛なるカイジへ」の手紙を読みカイジ発狂、と。ぐね・・・ぐね・・・


その後カイジは残りの金を石田さんの娘に渡し、END。


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そろそろry






では書き始めよう。


限定ジャンケンで地下に送られたカイジ・石田さん。

本人が居るから石田Jr.は居ません。


さて地下強制労働場だが、これの過酷な雰囲気というのは原作以上。まさに「強制労働」って感じ。かなりすごかったわ。


まず班長の「カイジくんへたっぴさ・・・!」のビール差し入れでカイジを無一文にする。

そのとき、カイジは単純に「お金を貯めて早く出る」ことを考えていて、「1日外出権」ではない。というか存在しない。この点はかなり厳しい労働施設だから普通に納得いく。


次の日、事故で石田さんが負傷し医務室へ。
医務室入室時「でもペリカが無いと薬は買えないから」等の会話後、佐原と出会う

うーむ・・・。まあこれは構成上仕方ないかな。松ケン演じるイケメン佐原に班長達は夜な夜なディナーを楽しんでることを知り憤慨するカイジ。

その時医者が佐原にいう。「あんたもそろそろ薬代がかさんでいるからな・・・。ブレイブメンロードも近いぞ」みたいな事を。

カイジ「ブレイブ・メン・ロード?」

ふと壁を見ると真っ赤な血で「ブレイブメンロードに行ってきます」の文字が・・・!

これは「TRICK」か!なんでそんな描写を・・・。


ひそかに「班長とチンチロか!?」と期待していたが、「地下送りになった後更に借金が酷い人はブレイブメンロードに狩り出される」という設定だった。


カイジはE班に帰ると班長が「今日はビールは?」とかさえずり、給料の前借を誘う。

カイジ「呈のいいピンハネじゃねーか!」
班長「参ったな 皆のことを思ったシステムがそんなことを言われてしまうなんて」
カイジ「それを許しているお前らもクズだ!」
若者「僕はクズじゃないよ」

三好wwww

顔似てたしたまげたわ。それにしても、45組の中でなく班員皆の前で全員クズ呼ばわりは流石にやりすぎな気が・・・。
因みに「翌月の前借6万ペリカ」を誘ったわけであって、作中45組は存在しない。
班長達が売り上げを折半するという話もない。


この後佐原がブレイブメンロードに借り出されることが決まり、E班に荷物をまとめに来る。

男「この班からブレイブメンロード出場者が出た為、その(なんだったか忘れた)をたたえ班員一人につき3万ペリカを支給します」
班員「やったー!」

カイジ「俺も参加する!そしたら自由になれるんだろ!」
班長「大変勇気が居ることです。みんな拍手!」

でカイジも行くと。しっくりこないな・・・。


鉄骨渡り、「ブレイブ~」というから人間競馬もやるかと思えばそちらは無し。まあ仕方ないか。
因みにエレベーターであがった後正面に居る黒服が福本先生です。



設定は、まず最初に1000万のチケットを渡され、それを換金するために

しょぼい「金は命より重い」の後渡り始めるカイジ達。



そして皆死に始めるが、死神や「手に引っ張られる」はCG使ってほしかったな。イマイチ画になってない。特に地下がすごい表現力だったから期待してたんだが・・・。

ここでも心理描写が乏しい。「人間そのものが希望だったんだ・・・!」あたりの感動のシーンオールカット。



ここで気になるのは、何で「金はいらない!だから電流をとめてくださいっ・・・!」と言わないのか。
そのせいでEカードやる前の部分がまた微妙なことになってる。


石田さんもチケット渡した後死んでしまう。女房が娘に代わっていたがそこは気にすることでは無い。

そう・・・何故か地下からでる描写のない石田さんが居る。物語上居ないとダメだが、作中地下から出る描写なかった気が・・・。



そして佐原がたどり着いた!おお・・・これは・・・!?


カイジも同時にたどり着いた!?

カイジ、せりでた足場にしがみついている。


佐原オープン・・・!
利根川「フフ・・・気圧差・・・」


カイジ「佐原あ~~~!」


そしてこの後どうなると思えば、カイジ普通に入室

透明の足場なんて知るかっ・・・!


利根川「ここまで来たのは君が初めてだよ」

あたりまえだ!
死に駒が必要じゃねーか!



カイジ「換金しろよ・・・!」
利根川「お前の借金額から1000万を引いた額(40何万?)だけだ。 死んだ者のチケットなんか知るか」
カイジ「利根川ぁぁあぁ!」


いやいや・・・それは仕方ないでしょカイジくん・・・。気持ちはわかるけど・・。



で、この後Eカードになるんだが、会長が何でEカードを許可したか忘れてしまった・・・。
あまりに色々あるもんで・・・。
ネタバレ注意!!
(ネタバレ無しはこちら)

(カイジ実写感想総括はこちら)







そろそろいいかな・・・?









じゃあ書き始めよう。とりあえずジャンケンのとこまで。


まず・・・カイジが働いている

コンビニで。佐原も大福も店長も居ないけど、「びた1日働かずしょぼい酒としょぼい博打の日々」ではないようだ。



・・・ベンツのマーク折らないのか・・・。修理代大変だからだと思う。

でもアニメでは「高級車」としか表現されなかったのが、実写では「このクソベンツ!」とかいってるのは評価したい。


で、遠藤金融に拉致され「古畑が失踪~」のくだりをうけ202万という原作と微妙に違う借金のためエスポワールへ。

遠藤「4時間後に晴海の埠頭から」


急な話だなオイw


で船にのり限定ジャンケンなんだが、ここがまたなんとも・・・。

まず限定じゃんけんの設定が違う。星を3枚300万で貸し付けられ(利子つき)ることになるんだが、金は貸し付けられない。この時点で「星の売買・カードの売買」という限定ジャンケンである意味最重要な部分が無いことが予想される(勿論予想通りになった)。だから1000万貸付が無いから船井との出会いも不自然で明らかに詐欺丸出し。しかも船井リピーターじゃないとか・・。


更に設定違いは続く。 「カード残数が表示されない」「制限時間が4時間でなく30分」など。

「チェック セット オープン」が「じゃん けん ぽん」に変わってるのは・・・?まあそこに問題は無い。



しかもその後の利根川のあの「FUCK YOU・・・ ぶち殺すぞごみめら」がやたらショボイ!映画館で後ろの席のアンチャンが吹き出したてたぞ!「ざわ・・・」ってなりません。「勝たなきゃゴミ・・・!」も同様。


勝負開始。時間が短いのもあってすごいゴチャゴチャする。
「こいつら・・・まるでパーティーの余興なんかのように・・・」は無し。


で、なんかよくわからない船井と出会い→騙され→「後ろから刺された・・・ただそれだけだ」→「フナ~イ~!」→間が少し→男が連れられ「言ったはずだ・・・こういう行為(カード破棄)は一切認めてないと・・・!」

この時すでにおかしい。
まずこの不正をした男は別室に送られない。カードも処分前に確保したという扱い。しかもこの人が石田さん


そしてこの後皆が「カードを見られた」という疑惑を抱く→船井の「シャッフル」が始まり、カイジと船井の対決という流れなんだが・・・。


「出て来いX!」が出来ない(買占めもないし、余分なカードをトイレに流せてないから)からってこの展開は無理がありすぎるだろ・・・。


で、石田さんの星+カイジの星で船井と対決→勝利→石田さんのカードをあいこで消す→「勝った!!!」→石田「カイジくん・・・ポケットにカードがまだ1枚・・・」→カイジ「そのカードは二人のものだ・・・」→二人とも別室→地下送り



ちょっとまて!全然違う話になってるぞ!!
つーか「ポケットにまだあった」ってなんだよ!許されるのかそんな適当なの・・・!

そして読んでて疑問に思ったと思うけど、古畑も安藤も出てきません

桜井さん出てこない・・・?まあ仕方ないよね。別室がマジックミラーという設定すらないし。
バランス理論の男が出てこない・・・?まあ仕方・・・よくねえよ。限定ジャンケンのチュートリアル役みたいなもんなのに・・・。
北見出てこない・・・?買占める金がないからな。
岡林でてこない・・・?何せ負けて地下意気だしマジックミラーも無ければ売買もない。

そしてキングクズ・安藤も借金の張本人古畑も出てこない・・・!はしょりすぎ・・・!


限定ジャンケンすごい好きなのに、正直この部分(実写verのジャンケン)は酷い。
時間の都合とかわからんでもないが、流石にこれは・・・。限定ジャンケンの魅力がほとんど表現されてない。


全然「ざわ・・・」ってならないわ・・・。
このページはネタバレ無しで。詳しくは後でネタバレ注意ページに書きます。


まず、あくまでも原作とは別物であるということは一応覚えて置いてください。

以下Q&A方式で。「アンサーとは違うだろ」とかそういうのは勘弁

<キャストなど>

Q.遠藤さんが女という点どうよ
A.天海さん演技力があるし、思いのほかなじんでた。
そして、何故なら・・・映画オリジナルストーリーだから・・・!(零風)展開的にある意味正解かも。

ただ遠藤さんらしくはない。何故なら・・・映画オリジナルストry



Q.主人公カイジどうよ
A.う~んなんというか。藤原さんの演技力とかの問題ではないんだけど「カイジ」という認識からぶれるというか。

しゃべり方の問題もあると思う。ハギーのイメージがあるせいかもしれないけど、叫び方もなんていうかなー。
まあ仕方ないかな。何故なら・・・映画オリジナルストry



Q.利根川先生迫力なくね?
A.香川さんの演技力とかのry。正直迫力不足です。特に有名な「Fuck you・・・」のくだりが。

森喜朗にやって欲しかった。まあ無理だけどw

仕方ない。何故なら映画オリry



Q.その他は?

A.会長どうにかしてくれよ・・・!迫力も貫禄もないし勿論似てない。明らかにミスキャスト。

石田さん、顔とか似てた唯一の人かも知れない。

船井は・・・。関西弁がなんかヘンな感じするし、ノリもおかしい。



<ちょっとした感想(ネタバレ無し)>
原作・アニメ版を見てなかったら普通に面白いかも知れないが、うーん。構成はうまく考えてると思うが、やや無理あり。まあ仕方ないが。何故ならry




ああそうそう、映画館の売店でこんなもの買っちゃいましたw
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「カイジの給料袋 1000ペリカ91枚入り」

ちょっと価値を計算してみよう。

9万1000ペリカは円に直すと9100円。価値は実質その半分の4500円。
この商品は450円。あれ・・・お得・・・!?

これは「現在の価値にして~」ならぬ、「当時の価値にして現在の450円は4500円」って奴か。うまいこと考えたもんだな~(そんな馬鹿なw)


あとでネタバレ付感想書きます^^


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賭博堕天録カイジ 和也編 1 (ヤンマガKCスペシャル)カイジ最新巻。表紙が青くて零を彷彿とさせられる。



それにしてもカイジ、5億近い大金を得てるのに倍プッシュ・・・!

そういうことするのは白髪の悪魔くらいになってからにしろ・・・!




まず気になったのは、決戦の前に墓地に連れて行かれ


和「おまえ死んだらここに入るんだ」
カ「墓なんていらねえ」
和「それは困る。死亡届やらなんやらが必要なんだ。カイジには協力してもらう」


みたいな流れになるが、「カイジ」で過去何人がゴミのように死んで行ったっけ?



ジャンケンの敗者は直接死ぬという描写はないが、和也が困るという「突然消えること」に該当するだろうし、鉄骨渡りでは競馬で何人か死んだだろうし、電流の方ではカイジ以外星になったぞ。



まあそんな手続き(賠償請求破棄・直葬同意書)をすませレストランに行く。


レストランで和也は「お前にはオレの絶望がわからない」「皆俺の影に兵藤和尊を見て俺はみない」とかなんとか抜かし、「最近目標が出来た。これだ!」と伝説の恋愛小説「愛よりも剣」登場・・・!


和也「俺は作家になる・・・!」

カイジ至上初めて「夢や希望に溢れる人」の登場ではないか?


これは明確な目標がある分、ある意味辺ちゃんより前向きかも・・・。

赤木死亡後のひろといい勝負かな。



因みにこれが「愛剣」の表紙
CA3A0251-0001.jpg

超チープ・・・!冊子以下・・・!


で、この後はひたすらカイジが小説読むだけで終了。おそらく2巻途中まで続く。



この「下らないラブストーリーと一線を画す」小説の概要は大体こんな感じ。


とある暴力団組長がクラブの女の子の歓心を得ようと涙ぐましい努力をし、はては5000万で囲う。

その子「亜理沙」も納得した筈が、「命を懸けるほど愛しているとかなんとか・・・」でクラブのイケメンボーイ逃走。

二人は捕まり組長の前に出される。そこで組長から「このギャンブルに生還すれば解放」と告げられる。

二人は箱のようなものに入れられ、そこには一人7つ、計14もの穴があけられ、そこへ9本の剣を突き刺すギャンブル。(穴のうち9個は鉄板でガードされている)



そのギャンブルを告げられたときの女の表情
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可愛いと思ってしまったのは俺だけじゃないはず・・・。下コマでは失禁してます。


が・・・この女とにかくビッチ・・・!

男「はっきり言ってウザイですこの女(脳内発言)」


ビッチなだけでなく「クソバカ!」とか「このクズっ・・・!」とか福本用語を使いこなすツワモノ・・・!


やっぱり一条の方がかわいい




続き書くの面倒だが、俺はこの小説編面白いと思うよ。「カイジ」でなく読みきりかなんかでやれば良かったと思う。



最後に一言。


やっぱり愛とかなんとか

超・・・・くだらないです・・・・!





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