近代麻雀の感想やら福本作品含む賭博漫画のレビューやら。ちょくちょく名言も紹介してます。

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以下、更新やレポ等のオススメ記事です。基本的にこのブログはネタバレばかりなんで一応注意してくださいm(_ _)m

近麻最新号感想(9/1号)(New!)     ・ムダヅモOVA感想

実写映画カイジ感想逆境の闘牌HERO初回アカギのお墓参り行ってきました。スカラベから墓碑撤去(New)  


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福本語翻訳なるものをみつけた。

ありがたい・・・!これでおさらば・・・!この変な文体を考えることから・・・!
まあ流石に全部これ使って記事更新するようなマネはしませんよ、ええ。


せっかくなんで遊んでみる。
このブログでもっとも適当に書いたレビューの一つ、カイジ和也編4巻のレビューを変換してみる。


ナイスカイジ和也編4巻ロンッ‥‥!ロンッ‥‥! ロォー―ンッ‥‥‥‥‥!
ナイスアマゾン平均点が2.0点という超人気作ではありませーんっ...!ゼロゼロゼロっ...!...!過去最低だろこの・・・狂人がっ・・・!潰滅的点数ざわ・・・
まあねっ......!確かにナイスほらっ・・・!人間、感傷は一時…決断は実利に流されるっ…!それぞれ好みがわかれませーん・・・っ!ゼロゼロゼロ・・・っ!よねっ・・・・!
銀と金が...最高圧倒的傑作だと常軌を逸する人…ユアヒューマンっ…も居ればっ・・・!やはり天の潰滅的最終3巻が無双というカモも居る...!
私は...圧倒的銀と金もっ...ナイス天もカイジも基本的に全部好きではありませーんっ...!ゼロゼロゼロっ...!っ・・・・!ではこのガキっ………! 殺してやりたいっ…!今すぐ…!ナイス巻はざわ・・・・・・・・?(ざわ・・・ ざわ・・・)
            もう一度・・・ 生き死にの博打っ・・・!どうするもこうするもねえ・・・・!なんてものっ…!だがそれでいいっすっ・・・・!
とうとうとどのつまり・・・にっ...は潰滅的和也がイカサマ的小細工始めるしもう一度・・・ 生き死にの博打っ・・・!どうするもこうするもねえ・・・・!になんてものっ…!なーれAA略
「意外にもこれをスルーは意外にもこれをスルーで楽しい」にも圧倒的限度が...あるとっ...思うぜざわ・・・っ・・・・!最近の闇の天才・・・・っ!もざわ・・・っ・・・・!
圧倒的最初は読み進めながら...!「圧倒的・・・!圧倒的スカベンジャー圧倒的相手に...もまともに警察(サツ)が機能常軌を逸するのか・・・・・・・?(ざわ・・・ ざわ・・・)」とかつまんないこと考えてたんだところがどっこい...なけなしの金…最後の金ちゅうもんは…生きる希望そのものや…!の「アクシデント」は無いだろざわ・・・っ・・・・!「おまえの毎日って今ゴミって感じだろ?無気力で自堕落で非生産的のっ...圧倒的親父ざわ・・・兵藤和尊もそう...だったがどこかで一発当てるしかない…でなきゃあ…が平等だった」しかし・・・が、・・・ダメ!!!なんでもないではありませーんっ...!ゼロゼロゼロっ...!・・...!
圧倒的零再開までっ...福本先生の新刊は買い控えようかなと思ってしまいました...!




後半何語なんだよ。何語だ・・・?あ・・・?あ・・・福本語でした・・・AA略


・アマゾン平均点が2.0点という超人気作ではありませーんっ...!ゼロゼロゼロっ...!
→正しかった
・私は...圧倒的銀と金もっ...ナイス天もカイジも基本的に全部好きではありませーんっ...!
→じゃあなんならいいんだっ・・・ ではこのガキっ………! 殺してやりたいっ…!
・意外にもこれをスルーは意外にもこれをスルーで楽しい
→意外にもこれをスルーは意外にもこれをスルーで楽しいよね。

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ムダヅモ無き改革【特装版】 ⑦ (近代麻雀コミックス) ラグナロク編が終わり新しい物語がはじまりました。

ムダヅモは実在の人物を使うところが破天荒でいいというか、怖いもの知らずで素敵な感じなのですが、今回からジュンイチローの隠し子?を中心とする主人公達3人(4人)は架空のキャラクターです。
なのでムダヅモのもつ良さが削られてしまうのではないかと思いつつ読み進めていきましたが・・・
いや、これはこれで面白い!

少なくともスーパーアーリヤ人が出てくる前の、だれてきたラグナロク編よりは面白いです。

舞台背景としては、ついに政権交代が反映されています。
ハトヤマは期待通りでした。OVA(リンク先は感想)の時からずっと楽しみにだったのでよかった。

ただナヲトはあまり茶化されも美化もされてないのが少し残念。1巻だか2巻だかではユカリたんの匂いをかぐというスケベオヤジっぷりで、完全に揶揄してたのですが少し遠慮が見られます。

割と面白そうなので、これは多分続きを買うことになる予定です。
賭博覇王伝 零 ギャン鬼編(1) (KCデラックス)
さっそく全体の感想から。
つ・・・つまらないです・・・


今更いうまでもないアカギ・・・カイジという題なのにカイジがなにもしないカイジ・・・
そんな中で福本作品最後の砦だと思っていた零・・・なんでこんなことに・・・

この巻の話は簡単にいうと、

ドリームキングダムが終わってしばらくした後からはじまり、そこでゴルフ素人の零がゴルフをする。


というわけなんだ。なにをいってるかわからねーかもしれねーが、オレも何が起こったか(ry


しかも明らかに最近のカイジやアカギのような引き伸ばし体制に入っている。



このプロゴルファー零がさっさと終わってドリームキングダム編の続きのところが回想的に描かれて欲しい!

零(ドリームキングダムまで)を楽しんでいた人は、最近の福本作品では珍しくキレのあるテンポがよかったと思ういませんか?大福たべませんか?そう思っている人は俺だけじゃないはず。

が、ダメ・・・!

早稲田祭でのイベント(リンクはカスみたいなレポ)で福本先生がいっていたことによると、どうやらあれはあれで終わりらしいです。え・・・?終わり・・・?これで終わり・・・?

斬新過ぎる・・・!
なんだそれ・・・やられたっ・・・!
これもう「賭博覇王伝零」の名前使う必要あるのだろうか・・・。キャラが同じなだけで全然関係性ない気がするのだけど。もっとも、これで名前まで違ったら誰が買うのかという話にもなりますが


というわけですいません、今回で零についての記事は終わりです。もう買いたくねえ・・・


一応フォローしておくと、濃い青の表紙の方の1~8巻は面白いので、もしまだ零を読んでない人がいたらそちらはオススメです。
というわけで二週間前に告知したとおり、
早稲田での福本伸行トークショーのレポートを書きます。



が・・・ダメ・・・!

イベントは11月3日・・・今日は25日・・・
この二つの符号が意味するのはものはひとつ・・・

忘却・・・!圧倒的忘却・・・!
覚えてるわけないっ・・・三週間前のことなんて・・・!


だがここでオレに閃光走る!
なら思い出せ・・・
検索すればいいのだ・・・文明の利器・・・インターネッツで・・・!
エスポワール乗船中さん・・・近代麻雀漫画生活さん・・・
蘇る記憶・・・ああ・・・走馬灯が・・・!

が、またしてもダメ・・・!オレは気付いてしまった・・・!

完璧すぎる・・・!
これらのレポが・・・!意味なし・・・!オレのレポ・・・!ゴミ・・・!
どうしてこんなに全部覚えてるんだっ・・・!あ・・・?早稲田か・・・?早稲田の学生なのか・・・?
東京大学一橋大学明治大学慶應大学法政大学・・・
どこでもいいっ・・・とどのつまりブルジョワ・・・記憶力のブルジョワ・・・!

PCが壊れて更新できなかったら忘れた・・・ただでさえよく覚えてないのに・・・
どうしてオレばかりがこんな目に・・・(ボロ・・・ボロ・・・


・・・とまあ、そういうわけでして、まとめると
①PC壊れて更新できなかったら
②イベントの内容忘れてきて
③しかも他にかなり完全に近いレポがある

という次第であります。

一応覚えてる範囲で以下。

・黒沢は再開しそう。小ネタもちょくちょく思いつく。
・銀と金再開は現実の時間が経ちすぎていて多分無理そう。
・零、ドリームキングダムからゴルフまでの空白は描く予定はない。過去編は気乗りしないらしいです。チャン・・・!マリオ・・・!

あ・・・?これだけ・・・?ショボイ箇条書きが3つ・・・?


まとめ:もう呆けてきているらしいので、今度からブログネタがあったら保留せずにさっさと更新しまう。
罪と罰(10) (アクションコミックス)一応8巻までの感想をふまえてくださいませ。


さて,、この作品もいよいよ10巻で終わりです。

これまでの流れを簡単にまとめると




【前半戦】
・罪と罰を上手く現代日本にアレンジしていた。キリスト教のかわりに仏教のモチーフを使うなど、世界観をうまく残しつつトランスフォーム

【後半戦】
・なんだかまるで別物にメタモルフォーゼ。罪と罰のアレンジ版として期待すると裏切られるかもしれない。
特に、最大の特徴である「ポリフォニー」的な感じは無く、それどころか感動ラブロマンス風な仕上がりになっているのは残念です。


この作品、特に前半が面白く感じられた人は是非原作を読むことを強くオススメします。
翻訳はいくつか出ていますが、普段あまりロシア文学を読まない人であれば、江川卓訳(岩波文庫)がいいと思います。読みやすい訳で、脚注が豊富なので当時のロシアの環境などについて予備知識がなくても楽しめると思います。




前回の記事で、「次回は早大での福本トークライブレポやるよ!」とかいっておきながらこれです。次回こそレポやります
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